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返済方法はどんなものがある?

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教育ローンを選ぶとき、何を重要視していますか?低金利、融資限度額などチェックする事はいくつもありますが、選ぶ際のポイントの一つとして、返済方法も大変重要です。
教育ローンの場合、一般的に元利金等返済方式や、元金均等返済方式が使われています。
また、教育ローンでは元金据置や親子リレーといった方法が設定されている場合も多くみられます。

では、それらはどんな返済方法なのでしょうか?
・ 元利均等返済方式…毎回の返済額(元金と利息の合計)が同じ金額になる方法。
毎回の返済額が均等なので、長期に渡る返済計画が建てやすいのがメリット。
臨時に繰り上げ返済が可能な場合、支払利息が軽減できる。
しかし、返済当初は、利息の返済に当てられる割合が大きく、元金の減るペースが遅いのが難点。

・ 元金均等方式…借入元金を返済回数で割った額に、残高に対する利息を上乗せして返済する方法。
毎回一定額の元金を返済していくので、「元利金等返済」に比べローン残高が確実に減り、トータルで支払う利息も少なくて済むのがメリット。
返済当初の額が大きいので負担が大きいのがデメリット。

・ 元金据置型…据置期間中は利息のみを返済し、その後、元金も含めた金額を返済していくというもの。
商品によって期間は異なるが、4年くらいが一般的。

・ 親子リレー方式…融資契約は親がするが、子供が就職した時点でバトンタッチし、子供が返済していくというもの。

・ 繰り上げ返済方式…返済の途中で、一部または全額を返済する事。
借入残高を少なくすることで、その後の返済期間を短くし、支払い利息総額を減らせるのがメリット。

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