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教育一般貸付とはどんなもの?

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教育一般貸付とは、国が行う教育ローンの一つです。
政府系の金融機関「日本政府金融公庫」が行っており、多くの人が利用できるように、条件は厳しくなく、融資限度額も大きいのが特徴です。

条件は、子供の人数が一人であれば、年収が790万円以内、子供が二人なら890万円以内、三人なら990万円以内、四人1090万円以内、五人1190万円以内である事。
または、世帯の年収が990万円以内で、勤続年数が3年未満、居住年数が1年未満、返済負担率が30%を超えるのいずれかに該当する人です。

融資の対象となる学校は、大学、大学院、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、各種学校、予備校、経理学校、デザイン学校などです。
また、特別支援学校の高等部、職業能力開発校も対象となっています。
このほか、外国の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院も6ヶ月以上の留学に限り対象となります。

融資額は、学生一人につき、300万円以内です。
使い道は、今後一年間に必要となる費用です。
学校納付金(入学金、授業料、施設設備費)、受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費、宿泊費)、住居にかかる費用(アパート・マンションなどの敷金・家賃など)、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費、学生の国民健康保険料などです。

利率は年2.75%(母子家庭は年2.35%)となっていて、返済は15年以内(母子家庭は18年以内)です。
在学期間内は利息のみを返済していく、元金据置も可能です。

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